マツダ

新型マツダの値引き幅 マツダの中古車ガイド

プレマシー

プレマシー(PREMACY)は、マツダのミニバン型の乗用車である。
同クラスの車種にはストリーム、ウィッシュ、リバティとその後継のラフェスタなどがある。プレマシー(ミニバン)

初代(1999年4月-2005年)新型のプレマシー
1999年4月26日発表

ファミリアをベースにした5ナンバーサイズのコンバクトミニバンとして発売される。プラットフォームはマツダ・CPプラットフォームが採用されていた。

エンジンは排気量1800ccまたは2000ccのガソリンエンジンを搭載。乗車定員は5人乗りと7人人乗りで後席ドアには前ヒンジ式のドアを採用する。トランスミッションは全車4速コラムシフト4速AT、パーキングブレーキは足踏み式で、駆動方式はFFまたは4WD(1800ccのみ)になる。2000ccは「スポルト」というスポーツグレードと上級グレード「G」のみである。このクラスの3列シ−トミニバンの先駆け的存在だったが、ホンダ・ストリ−ムやトヨタ・ウィッシュなどの登場で、段々とシェアを奪われていった。

キャッチコピ−は「7シ−タ−・カプセル」(発売当時)


2代目(2005年-)プレマシーの中古車査定
2004年にジュネーブモーターショーで「MX-FLEXA(エムエックス-フレクサ)」の名で公開された。 2004年12月21日にマツダ宇品第2工場(広島市南区)にて第1号車がラインオフされ、2005年2月に発売された。 販売開始時はFFモデルのみだったが、同年8月1日には四輪駆動モデルが追加された。

コンセプトは「6+One」。アクセラのプラットフォームを流用し全幅が広くなり現行の5ナンバーサイズからアクセラと同じ3ナンバーサイズになる。搭載されるエンジンは排気量2000ccと2300ccのガソリンエンジン、トランスミッションはスポーツモード内蔵インパネシフト4速AT、パーキングブレーキはMPVと同じレバー式で、ヨーロッパで販売されるモデルにはMTやディーゼルエンジンもラインナップされる。 後席ドアには両側スライドドアが採用される。2列目の中央座席は収納が可能となっている。また発売前からプレゼントキャンペーンなどをしていた。 全車成17年排出ガス基準で75%低減レベルを達成、23Sを除いて平成22年度燃費基準+5%達成している。

また、2代目から「Mazda 5」として北米での発売も開始された。 MPVが次期モデルから日本国内専用車となるので、北米ではMPV(2代目)の実質の後継車とも言える。

キャッチコピ−は「All New PREMACY」。

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デミオ

初代デミオ(1996-2002年)
1995年の東京モーターショーで『BU-X』の名前で出展し、翌年ほぼそのままの形で市販化された。オートザム・レビューのプラットフォームの系統であるマツダ・DWプラットフォームを使用し、エンジンは1300ccと1500ccを使用する。立体駐車場に入る背の高さとそっけないくらいの道具感で幅広い層に人気がある車種だった。この初代デミオの大ヒットによってマツダ(MAZDA)は倒産の危機を脱した。日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞受賞。 

車検証に記載される車体形状はステーションワゴンとなっていた(マーチ等の5ドアハッチバック車の登録は「箱型」)。このことからも小型ワゴンを強く意識したモデルであることがわかる。全米バスケット・シカゴ・ブルズのスコッティ・ピッペン選手が登場のCMも話題になる。

フォード店向けには「フェスティバ・ミニワゴン」(略称フェスティバMW)という名称でOEM供給された。

2代目(2002年-2007年)新型のデミオ
2002年8月7日発表、海外ではMazda2のネーミングで販売されている。

先代のスタイルを継承したスポーティなスタイルで登場。リアコンビネーションランプは縦型から横型に変更され、同年11月に発売されたホンダ・アコードワゴン(現行型)のリアコンビネーションランプと類似している。初代デミオにも使われた旧小型車用プラットフォームの使用をやめ、17年ぶりにフォードと共同開発した新世代小型車用プラットフォーム、マツダ・DYプラットフォームを使用している。

デミオの中古車査定
車名ロゴがアテンザ、アクセラ等同様の形を用いたDemioに変更された。

エンジンは先代と同じ1300ccと1500ccだが、いずれもDOHC化された。駆動方式はFFのほか、日産自動車より供給されるe-4WD方式の四輪駆動がある。また、キャンバストップも登場した。

発表から数ヵ月後の2002年秋からCMキャラクターに女優の伊東美咲が起用された(かつてトヨタ・ナディアのCMに出演していた)。また、本人がプロデュースした特別仕様車「スターダストピンク」も1000台限定で発売された。

2005年4月13日に大規模なマイナーチェンジを実施、グレード形態の見直しと、フロントグリル・ヘッドランプ・リアバンパーのデザインを一新し、一部内装デザインの変更が行われた。また市販オーディオが後付けできるようになるオーディオレス仕様が設定された。

2007年2月20日に、日本名でデミオ(Demio)になる、新型Mazda2を2007年3月に開催されるジュネーヴモーターショーに出展すると発表参考。翌月6日に世界初公開された。ボディは2代目に比べてやや小型化され、全長が3.88m、全幅が1.69mとなっている。エンジンは当初1.3Lガソリン(2種類)と1.5Lガソリンの3種類が用意され、それぞれ55kW(75ps)、62kW(84ps)、76kW(103ps)を発揮する(欧州仕様車)参考。

また、車体重量を2代目より約100kg削減するとしている。
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