スズキ

新型スズキの値引き幅 スズキの中古車ガイド

ワゴンR

ワゴンR(Wagon R)スズキ自動車で生産されている軽規格のトールワゴン型自動車。 代表的な軽トールワゴンでムーヴやライフとともに人気がある。実際は車名別国内販売台数1位でもあるが不可解なシステムにより軽自動車は含まれないので、日本で1番売れている車ということはあまり知られていない。

2003年の1月から12月までの年間軽自動車販売台数でムーヴに抜かれるが、2003年4月から2004年3月の軽自動車販売台数で第一位となったため、一時ワゴンR、ムーヴの両方が「No.1」を名乗っていた。

マツダにはAZ-ワゴンとしてOEM供給されている。海外では、ワゴンRを基にしたオペル・アジラがポーランドで生産されている。

2代目ベースではあるが派生車にサイズを拡大した普通車のソリオ(ワゴンRワイド→ワゴンRプラス→ワゴンRソリオ→ソリオと改名)がある。

新型のワゴンR
3代目ワゴンRは3代続けてキープコンセプトだったこと、車台の後部が先代からあまり改良されなかったことなどにより評論家にはあまりよい評価はされず、また販売台数の面でもフルモデルチェンジの割に大きくは伸びず、ワゴンRより早い2002年12月にフルモデルチェンジしたダイハツ・ムーヴに2003年の軽自動車の販売台数No.1を譲ることになった。 そのためか、2004年1月には14インチアルミホイールやエアロパーツ、CD/MDオーディオや革巻きステアリングホイールを装備して価格をベース車両の税別6万円アップに抑えた割安感の強い特別仕様車を発売、後に選べるボディカラーを増やし自然吸気エンジンのみからMターボエンジン(過給圧を低くしてターボラグを減らし扱いやすくしたターボエンジン)を搭載するグレードにも同様の特別仕様車を発売したこともあり、2004年の年間軽自動車販売台数ではムーヴから年間No.1を奪還した。

2004年12月15日に行われた一部改良ではエンジンの環境性能や内装の質感が向上したほか、特別仕様車は前照灯のリフレクターがブルーリフレクター、車幅灯のレンズがブルーレンズとなり、Mターボエンジンを搭載する特別仕様車にはさらに専用のフロントグリルが与えらたほかRRと同様のフロントフォグランプを装備、価格がベース車両の税別6万円アップから税別8万円アップになった。

MRワゴン

MRワゴンはスズキで生産されているトールワゴン型の軽自動車。
日産自動車にはモコとして初代から引き続きOEM供給されている。

メカニズム
エンジンは40kW(54馬力)の自然吸気VVT(可変バルブタイミング機構)付エンジンのほか扱いやすさを重視した44kW(60馬力)のMターボエンジンとなる。エンジン形式は自然吸気がDBA-MF22S、ターボがCBA-MF22S。 トランスミッションは全車インパネシフトの4ATになる。

初代(2001年-2006年)
2001年12月4日 初代MRワゴン発売。トヨタ・エスティマのようなモノフォルムの外観が特徴だった。
2002年6月、スポーツが追加される。
2004年2月、マイナーチェンジ。内外装の改良。なお、盤面発光式メーターは廃止。
2004年8月 MRワゴンカーシェアリング専用車を受注生産で発売。個人識別用のICカード読取機などを搭載する。
2004年12月 燃料電池自動車「MRワゴンFCV」国土交通大臣認定。2005年度より公道走行試験開始。
スズキの新車値引き
2代目(2006年-)新型のMRワゴン
2005年、第39回東京モーターショーでマムズ・パーソナルワゴンの名で展示。
2006年1月20日登場。スズキからOEMされている日産・モコも2月1日にモデルチェンジされた。この2代目よりキーレススタート機能が搭載される。
2006年9月4日、エアロパーツなどのスタイリッシュな装備を施した特別仕様車"XSリミテッド"をリリース。
2006年12月、エアロパーツなどを装備したWit追加。


Powered by "Naruse Contents Planning"